おいしさのねっこ

イタリアンレストランmothers・ENTRATA 代表 西川智之の美味しさの源流をもとめ。。。

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桜のように

北堀江mothersの桜も見事満開の季節となりました。

毎年咲いてくれてありがとう。
私たちスタッフとお客様を温かく
見守ってくれてありがとう。


今年で8年目のこの店。


これからどうなっていくのでしょうか?
とても楽しみです。


毎年変わらず咲くサクラ。

皆さんは分かりませんが少しずつ、大きくなっているんですよ。
根っこは見える部分に反してとてもよく伸びます。


私も毎年変わらないように見えますが毎年成長してる、つもりです。。。


雨風に打たれながらも
猛暑にへたりながらも
寒さにおびえながらも

雨後の竹みたいに急激ではありませんが、
着実にステップアップし、

地に足をしっかり付けて、
ちょっとずつ幹を太くして、
色んな方を喜ばせたいです。



写真




  1. 2012/04/11(水) 09:38:04|
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私達の疲れがぶっ飛ぶ瞬間

堂島店で素敵な手紙をもらったと聞き、

拝見させて頂きました。


あまりにも嬉しかったので
公開させて頂くことをお許しください。
i_2012030918192102.jpg



こんな手紙もらったら、日々の疲れがぶっ飛ぶ以上に
すごいパワーをもらえるでしょうね。

私がよく言う言葉

「食はあくまでツール、それを通してどうお客様の人生を豊かにするかが我々の仕事」

これが実践できている証拠だと思います。
いいなあ、こんな手紙貰えて。

こんなことがあるから飲食業って面白いんですよねえ。

  1. 2012/03/09(金) 18:36:22|
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ビールの種類

我々は、生産物の美味しさを最終消費者に伝える責任があり、

そこが楽しい時でもある。

作り手が想いを持って試行錯誤しながら完成させたものには
数値的な美味しさを超えた、喜びや感動があると思う。

だから、生産者を訪ね、顔を合わせ話を聞くとその食材はより美味しく感じる。

最終消費者ではできないことを我々が代行している限り、これは続けないといけない。


そこで疑問が1つ。


お客様に美味しいものを召し上がって頂こうと思った時、

いろんな食材を探します。

牛肉、野菜、鮮魚、塩、オリーブオイル、ワイン。。。


厳選するはいいが、なんでビールは大手4社しかないのか?

食材をあれこれ吟味して、ビールは最終4社から選ぶ、って何かおかしい。



もっと選択肢があってもいいんじゃない?と思っていた。
嗜好品でこれほど選択肢がないのもおかしいと思いませんか?
(たばこは種類が多すぎ!吸わない私はいつも戸惑う。。。)


飲食店側からすると色々絡みや縛りがあったりもします。
(ここでは具体的に書きません。)

世界を見渡すとビールってすごく多品種なんです。

だから私はビールももっと吟味したい。


おいしいビールはもっとある!

実は今、日本のビールが世界でとても評価されています。

一昔前は、観光地の土産物屋のビールとして

「地ビール」

が流行りましたが、そこはハコモノ行政の悪いところ。
品質が良くないものが多く、すぐに廃れてしまいました。

今は違います。そのなかでも生産者としての熱い魂を持った
醸造家が残り、ひたむきに研究を重ねてきました。

P1010116.jpg
写真は南信州ビール所長の竹平さん


そして、そのビールは今、「クラフトビール」としてよみがえったのです。

私はビールの選択肢が増えて正直うれしいと思いました。

ピルスナータイプの主にのど越しを味わうビールは大手4社はとても
素晴らしい商品だと思いますが、

さあ、ここからです。

みなさん、ビールをもう少し掘り下げてみませんか?
堂島のENTRATAでは現在、4種類のクラフトビールが楽しめます。

苦味のはっきりとしたもの、
スモーキーな黒ビール、
フルーティーなビール、

など、色々ございますので、「とりあえずビール!」

は通用しません!

奥深いジャパニーズビールの扉(ENTRATA)開けてみませんか?
  1. 2012/02/23(木) 10:59:00|
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やり切る力

毎年1月のセンター試験のニュースを見ると若い頃を思い出す。

あん時は大学受験に逃げていたなあ。



いけない過去だ。

真っ向から勉強だけが全てではない、と言い切る他の何かを持ち合わせてもいなかった。


中途半端な人間だった。


社会人になり、この大学受験に対する意味がようやくわかった気がする。
大学受験(高校受験でも何でもいいが)とは、詰め込んだ知識が大切なのではない。


期限を切られた目標に向かって、どういう計画を立て、自分で自分を追いつめて
最終クリアさせるか、を評価するもん。その対価が学歴なんだろう。



だから大学も企業もある一定の壁を乗り越えた者を進んで受け入れるのだと思う。


要は、やり切る力を見ているんでしょう。

この期限を切ったコミットメントがクリアできるのであれば、受験なんてどうでもいい。
大学がどこであれ、どこの企業であれ、関係ない。

どこの世界でも生きていける。


スタッフにもやり切る癖をつけてほしいと思う。
そうすると、たとえうまくいかなくてもいい思い出になる。
うまくいくと気持ち良くなり、もっとやり切ろうと思う。



私のセンター試験みたいな思い出を作りませんように。。。


  1. 2012/01/18(水) 13:45:21|
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定休日の店

休みの日の昼の光が差し込んだmothersが好き。



先週はどんなお客様がこられたのだろう。

どんな新郎新婦が愛を誓い合ったのだろう。

スタッフはどんなお出迎えをしたのだろう。

どんなクレームが来てそれをどう乗り越えたのだろう。

どんな改善をしたのだろう。



店内に残った匂いを嗅ぎながらそんなことを考える。

時折、ここを巣立っていったスタッフは今ちゃんと活躍しているだろうかと心配する。
(余計なお世話かもしれないが。。。)

お客さまとともに私も含めてスタッフが成長していく。

ありがたいことだ。



最近特に思うこと。


売れる(儲かる)ことよりも
やりたいことをやりたい、と思う。


そろばん弾くのは後から考えよう。


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  1. 2011/12/12(月) 14:15:55|
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プロフィール

mothersboss

Author:mothersboss
1976年大阪生まれ

2005年 北堀江mothersを設立。
2010年 ENTRATA堂島
2011年6月 ENTRATA茶屋町OPEN。

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